2014年 04月 16日 ( 1 )

チャバタ

イタリア生まれのパン「チャバタ」は
スリッパという意味なのだそうです
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トリゴでは、大きいチャバタと小さいチャバタを出しています
大人と子どもの「スリッパ」・・・見えなくもないかな?
パンの名前って結構想像力がいりますね(^~^;)

チャバタはかなり水を多く入れます
トリゴでは、粉に対して約80%の水です
生地はドロドロ~としています
そして、ゆっくり発酵をとり水分を粉の芯まで染み渡らせます

そこからモチっとした食感が生まれます
軽めの生地で歯切れが良いので、サンドイッチにもぴったり☆

水分が飛びやすい(乾燥しやすい)パンなので
早めにお召し上がりください!
お買い上げ当日以降は
霧吹きを多めにしてオーブントースターで焼くと良いです(^。^)




by panaderia-trigo | 2014-04-16 15:50 | パン | Comments(0)